排卵と生理のたびにニキビができていた私のニキビ対策

ニキビに悩む女性は多いと思います。
私も排卵と生理のたびにニキビができ、常に悩みの種でした。

 

 

口の周りはニキビの跡がたくさんできてしまい、化粧のたびに苦労したり、恥ずかしい思いをしたものです。

 

 

そんな中、自分でいろいろ試した方法をお話しします。

 

 

まずニキビができたら、ニキビの上から消毒をして、薬を塗ります。ニキビが潰れていなくても関係ありません。潰れていないニキビの上からでも消毒をして薬を塗ることで、その成分が浸透していきます。また、ニキビは自分で潰さなくても、シャワーを浴びている間、顔を洗っている間、あるいは寝ている間などにうっかり潰れてしまうことも多いのです、つまり、夜はニキビにとって受難の時間です。そのため、お風呂上りや寝る前に消毒をして薬を塗ることで、万が一ニキビが潰れてしまってもそこまでダメージを受けないで済むのです。ニキビが潰れてしまったと思ったらなおさら念入りに消毒をして、薬を塗りましょう。私はイソジンとメンタムを使っていました。

 

化粧をする際にも、ニキビがまだ治っていないうちはその上にファンデーションを塗らないように気を付けましょう。その代わりに薬をチョンとつけておくと、より早く治ります。そして洗顔をしっかりとして、肌をきれいに保ちましょう。

 

ニキビが治ったあとはニキビ跡に悩まされる人も多いと思います。ニキビ跡は意外に頑固で、なかなか消えません。そんな時には寝る前にベビーオイルを塗りましょう。ベビーオイルをニキビ跡に塗ることで、1週間ほどしたらニキビ跡が薄くなっていく様子が実感できると思います。もちろん即効性はありませんが、しっかり毎日続けましょう。寝ている間は肌が意外と乾燥するので、それを防ぐためにもベビーオイルはおすすめです。ただし、朝はしっかり洗顔料と顔を洗い、ベビーオイルを落とさなければなりません。

 

 

ニキビを根本から予防するためにはビタミンCがおすすめです。私はビタミンCのサプリを飲んでいた時が一番ニキビに悩まされませんでした。食事だけからでは十分にビタミンCを摂取できませんので、サプリを使うと良いです。